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VIZAデビットカードとは?

  • Last Modified: 2010年6月 9日 18:07
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私は、ネットショッピングの決済に
スルガ銀行 ネットバンク支店のVIZAデビット付きキャッシュカード
を使っています。
クレジットカードは使っていません。

以下に、VIZAデビットカードの良いところを記します。

スルガ銀行のVIZAデビットカードは発行も年会費も無料です。
国内外のVIZA加盟店でクレジットカードと同様にショッピングに使えます。
・複数回払いは出来ませんが、それ以外はクレカと同じように使えます。
・楽天ショップでもAmazonでもYahooショッピングでも、その他カード決済を行なっているお店ならほとんどのお店で使えます。
クレカと違って、発行に審査がありません。
・スルガ銀行のVIZAデビットなら、口座開設時に無審査で作れます。
・満15歳以上(ただし中学生は除く)であれば未成年者でも取得できます。
預金残高内での利用なので使い過ぎがありません。
・自分の預金の範囲内での一括払い方式なので、クレカのように支払い能力を超えたお買い物は出来ませんので、「カード破産」の恐れがありません。
盗難対策も充実しています。
・使える額(限度額)を自由に設定出来るので盗難による被害を抑えられます。
・カード決済が行なわれるとお知らせメールが届くのも安心。
・クレカと同様、「盗難保険」がついています。(盗難されたカードや偽造されたカードが第三者によって利用された場合、スルガ銀行に連絡をした日(事故日)を含め61日前まで遡り、その日以降から発生した被害に対して補償します)
キャッシュバックがあります。
・デビットカードを使うと毎年一定のキャッシュバック率を乗じた金額が口座に振り込まれます。
海外旅行でも便利に使えます。
・クレカのような「キャッシング枠」が無く、日本の自分の口座残高の範囲で自由に現地通貨を引き出せます。
・一般的な国際キャッシュカードと比較して、海外での出金手数料が割安です。

上記のように、
スルガ銀行の発行するVIZAデビット機能つきカードは安心かつ便利に使えるのでとてもおすすめです。

アメリカではクレジットカードよりデビットカードの方が広く使われているそうで(クレジットカード利用の前段階で信用を積むためという、日本とは違う側面があるとは言え)、私には何故日本でもっと普及しないのか不思議でなりません。

以下に、デビットカードを入手する方法を書きます。

スルガ銀行 ネットバンク支店に口座を開けば、
キャッシュカードにVIZAデビット機能が付いてきます。
スルガ銀行ANA支店に口座を開けば、
別途VIZAデビットカードを申請出来ます。この支店は、給与振込口座指定や、電話料金引落口座指定などでマイルが溜まるサービスや、独自の手数料優遇サービス等があります。
スルガ銀行マイ支店で口座を開けば、
近畿日本ツーリスト(knt)と提携したKnt!トラベルキャッシュカードを入手できます。
また、海外ツアー大手のHISと提携した、HIS World Cabit カードを入手できます。(どちらも独自のサービスプラン+VIZAデビット機能が使えます)

いずれの場合も、インターネットで口座開設やカード発行を申し込み、カード到着までは3週間くらいかかります。

スルガ銀行以外でVIZAデビットカードを発行している銀行として、
楽天銀行がありますが、現在は年会費が必要です。

注目したいのはジャパンネット銀行 のワンタイムデビット。
簡単に説明すると、
カードは発行せず、お買い物するときだけカード番号が発行されてカード決済が出来るというもの。
発行もスグ出来て、カード番号は10日間だけ有効で使い捨て。もちろんVIZA加盟店で使えます。
つまり、カード決済の便利な部分だけを抽出して、不安な部分を最低限に抑えた優れものです。

これについては別途もう少し詳しくご説明します。

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