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節約情報 Archive

ネット銀行のATM手数料比較を更新

ネット銀行のATM手数料比較を更新しました。

特にネット銀行は窓口がありませんので、
ATMの使い勝手と手数料が重要なポイントになります。

預金金利が各行違うように、
ATM手数料も
無条件で24時間365日無料の銀行もあれば、
月の無料回数を決めている銀行、
預金残高に応じて無料回数が変わる銀行、
はじめから有料の銀行など、各行でかなり違います。

不景気であまり預金金利が期待できない今は、
少しくらい金利が良くても、
お金を引き出す手数料一回でマイナス・・・なんてこともありますから、
金利比較より重要だと思います。

どこの銀行もコンビニエンスストアのATMが使えるので便利ですが、
地方によっては店舗に偏りもありますし、
ATMは設置していない場合もありますから、
各行で使えるATMの種類も要チェックです。

簡単にできる節約方法いろいろ。

今週は、日経平均株価が急上昇しましたね。
一時は7000円を割るのでは?年度末に大暴落するのでは?
という悲観論が支配していましたが、
一気に8000円台を回復し、8500円も楽々突破。
「不景気も底を打ったのでは?」という話もちらほら聞かれるようになりました。

このようなことが起こると、
景気の先行きを予測するのは、本当に難しいんだな~、
と思ってしまいます。
だって、ほんの数週間前には、「もうお先真っ暗、不況の底打ちは来年以降」
というお話ばかりだったのですから。。。

ですから、今回の株価上昇についても、簡単に信用は出来ません。
実際、少しでも悪い材料が出れば、たちまち下がってしまうでしょうし。。。

それにしても、一度不景気の中に放り込まれると、
自然に「節約」を心がけるようになるものですね。

家庭を預かる主婦の方だけでなく、一人暮らしの男性も女性も、
この不況で、すっかり「節約術が身に付いた」
という方もおられることでしょう。

上のリンク先には、色々な節約の方法が載っているのですが、
その中で私が気になったのが、「電子レンジ調理でガス代を節約」と、
落ちにくいスタイリング剤はシャンプー前にリンスで撃退」のページ。

私も、魚を焼いたり、野菜を炒めたり、たまに料理をするのですが、
肉厚の魚などは、なかなか火が通らないので、弱火でタップリ時間をかけて焼くんですよ。
でも、リンク先にあるように、電子レンジを併用した方が節約になるのかもしれないな。。。
と思いましたし、料理によっては、フライパンを汚さずに済むので、水道代の節約になるんだな~と気づきました。

それから、髪のスタイリング剤を落とすには、リンスを使うと良いというのは、
なるほどと思いました。
スタイリング剤でガチガチに固めると、
シャンプーの時、なかなか落ちないことって、確かにありますもんね。
簡単に落とせれば、水道代の節約になりますし、これはぜひ試してみたいと思いました。

まだまだ知らない節約術ってありそうです。
不況が底を打つことに期待しつつ、それでも景気が回復するには時間がかかるだろうな~
との不安も抱きつつ、生活を守るためにせっせと「節約」に励みたいものです。

「まとめ買い」で節約する人が増えている。

不景気ではありますが、家計の負担を少しでも減らそうとアイデアを凝らすのは
なかなか楽しいものでもあります。

読売新聞の朝刊記事によれば、食料品や日用品を「まとめ買い」する動きが広まっているようですよ。

お米、水、サラダ油、醤油などの調味料など、
保存の効くものは、なるほど、一辺に買ってストックしておく方がお得です。
お店によって「箱買い」すると大幅に値引きしてくれるところもありますし、
自動車を使うにしろ、自転車で行くにしろ、移動に要するエネルギーも節約出来ます。
(人力だってエネルギー!)

近所にまとめ買い出来るお店が無い時や、重い荷物を運べ無いという場合は、
楽天市場など、多数のお店が参加しているネットショップを利用するのも便利ですよね。
(さらに、楽天カードでお買いものすると、100円のお買いものに2ポイント=2円も還元されてお得です)

ネットショップでも「まとめ買い」出来る商品はありますし、
それこそ必要なものを一挙にまとめて購入すれば、送料も無料になったりしますし。
何より玄関まで運んでくれる便利さは、一度経験したら止められない便利さがあります。

「無印良品」などでも、ネット限定で文房具、食器などの
「まとめ買い」商品があって、結構人気があるとか。

例え数百円、数十円であっても、「お得」に違いは無いですもんね。
かしこく 「まとめ買い」、したいものです。

不景気で売れる「節約グッズ」。

このブログでは、何度か「不景気でも売れるものは何?」という記事を書いていますが、
今日は産経新聞の記事から。

何でも、魚を焼く"グリル"に入れるだけでガス代が節約出来るセラミック状の"敷石"や、
繰り返し何度も使えるシリコーン製のラップなどの「節約グッズ」が売れているそうです。

敷石は、セラミックの効果で熱効率がアップするので魚が早く焼けるのみならず、
においや油を吸収してくれてお掃除も楽になるとか。
これは、私の実家でも買おうした覚えがあります。
あの時は、節約するためというよりも、「掃除が楽になる」ことが目的でした。
魚を焼いた後の掃除って、本当に面倒ですからね。。。

もう一つのシリコーン製ラップ。
ラップと言われると分かりにくいですけど、よく通販などでやっている
柔らかいフタ状のものですよね。
冷凍庫でも、レンジでチンしてもOKなんですから、確かに便利そうです。

その他にも、昼食を外食から自前のお弁当に切り替える人が増えている影響で、
ランチ用の保温弁当箱や保温水筒が売れていたり、
暖房費を節約するために、腹巻きや湯たんぽなどの「防寒グッズ」も売れているようです。

このように、「節約グッズ」は「不景気の時に売れるもの」であるのは間違い無いでしょう。

節約の方法を取り入れるのはもちろんですが、
もう一歩、家計を助ける方法として、これら、「売れている節約グッズ」で「アフィリエイトをする」
というのも良いかもしれませんね。

紹介したシリコーン製ラップや、セラミックの敷石などの日用品でアフィリエイトをするには、
amazon の amazonアソシエイトや、Yahooショッピングや楽天市場が参加しているバリューコマースが便利です。

「まきストーブ」は節約になって、環境にも良い。

読売新聞に、「まきストーブ」は環境にも暖房費の節約にも良い、という記事が載っていました。
まきストーブ1台の購入と設置費用は約100万円・・・。
やはり高価ですね。
ところが、紹介されていた地域(札幌市)の販売会社によれば、
今年はすでに160台も売れ、昨年より2割ほども多く売れているそうです。
(原油価格高騰による灯油価格の上昇の影響が大きいのでしょう)

紹介されている家庭では、以前は暖房に灯油を使っていたそうで、
ひと冬の暖房費は、約20万円にもなっていたとか。
ところが、まきストーブの場合、自分でまき割をするのならば、
まき300本(一冬の必要量)の購入費は2万円で済むということ。

では肝心の「暖かさ」はどうかと言うと、
1台で広い部屋はぽかぽか。-10度にもなる真冬でも、室内は半袖で過ごせるそうで、
ストーブの天板上は、鍋料理やおでんなどを熱するのに重宝だったり、
まきが燃えた後の灰も、自宅わきの畑の肥料に使えるなど、
始めは導入に反対した奥さんも大満足だとか。

暖房費の節約になるだけでなく、CO2の排出に関しても、
まきになる木が、生育段階でCO2を吸収するので、プラスマイナス0。
年間6トンものCO2を出す灯油と比べてみれば、その差は歴然と言うわけです。

と言うことで、家計にも環境にも優しい「まきストーブ」。
部屋の中でパチパチと燃える白樺の木・・・。
それだけで、気持ちも暖かくなりそうですよね。
憧れます。

ネットチラシで食費を節約!

みなさんは「ネットチラシ」を利用されていますか?
食料品の高騰傾向が続く昨今、食費の節約は、大きくお財布に影響します。

食費節約の基本は、、特売などで「安い時にまとめ買い」ですね。
問題は、その特売やセールの情報をいかに手に入れるか。
通常は新聞に挟み込まれる「チラシ」が情報源になりますが、
今は新聞を購読して居ない方もおられますし、
新聞をとっていても、沢山のチラシからお目当ての情報を探し出すのは意外と大変。

そんな時便利なのが「ネットチラシ」。

今は、新聞に入れるチラシとおなじものを、ネットで公開しているスーパーが結構多いんです。
先ずはお目当てのスーパーの公式サイトを検索し、
次に自宅近くの店舗情報を探し、そこに「チラシ情報」があればOK。
スーパーに限らず、自分の近所の店舗情報をまとめて「お気に入り」に入れておけば、
お得な情報がいつでもチェック出来て便利そうです。

それから、ネットチラシであれば新聞チラシには無い「近隣地域のスーパー」の情報も探せるので、
「ちょっと足を伸ばす」ことで、さらに安い買い物が出来る可能性があるんですね。

総務省の発表によれば、10月の家計調査で、1世帯(2人以上)当たりの消費支出額は29万1504円で
、前年同月と比べて3・8%減と8か月連続のマイナスだったとか。
食料費や光熱費が軒並み減少しているそうで、消費者が「節約」に励んでいる様子が垣間見えます。

原油価格が大幅に下がって、ガソリン価格も全国平均が120円台になり、
私の近所のガソリンスタンドでも、すでに110円台前半にまで値下がりして嬉しい限りですが、
それが物価を押し下げてくれるようなら、さらに嬉しいんですけど・・・。

ゆっくり加速で年間1万円以上の節約に。

今日の関東地方は冷たい雨が降っています。
いよいよ寒く、暖房器具がフル回転する季節になって来ましたね。

冬場は、ガスヒーターやハロゲンヒーター、こたつ、電気カーペットなど、
消費エネルギーの高い暖房器具が多く使われます。
夏場に「クーラーの設定温度を1度上げましょう!」と、よく呼びかけられますが、
それは冬の暖房でも同じ・・・いや、むしろ冬場に「少し設定温度を下げる」事の方が、
より省エネ効果が高いのです。
(財務省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」による)

それから、家庭出来る省エネの中でも、節約効果が非常に高いのが「自動車の運転」に関してです。

発進時にゆっくりと加速することを心がけるだけでも、
年間に1万円ほども節約出来るとの試算があります。
(時速20キロまで加速するのに5秒かける意識)

また、走行中のアクセルワークを調整し、加減速の頻度を少なくすると、
年間4000円程も節約になり、

停車時に早めにアクセルオフを心がけると、年間2500円ほどの節約。

長めの信号待ちなどでアイドリングストップを実行すれば、年間2400円ほどの節約になるとか。

もちろん、近場へは徒歩や自転車で出かけるなど、自動車の使用そのものを減らせば、
グ~ンと年間費用を減らせますよね。

ガソリン価格もついに50ドルを割る割らないというレベルまで下がりましたが、
折角の「節約する気持ち」まで減らしてしまわないようにしたいものです。
ガソリン消費を減らすこと、家庭での使用電力を減らすことは、
家計を助けるだけでなく、地球環境の改善に直結している問題ですもんね。

宇宙飛行士の究極の節約術?

水曜日の読売新聞に「究極の節約」とも呼べる記事が載っていました。
節約が行われる場所は宇宙。
節約するものは「水」。

日本時間の17日、スペースシャトルエンデバーが、国際宇宙ステーションに運んだもの・・・。
それは、「尿を飲み水に変える装置」なのだそうです。

水は飲み水としてだけでなく、酸素を作りだすためにも必要なので、
宇宙ステーションでは、とっても貴重なんですね。
地上で我々が使う水の量は、一日、一人あたり14リットルだそうですが、
宇宙ステーションで飛行士が使う水の量は、1日3.5リットルだとか・・・。

身体はウエットティッシュで拭き、髪は水のいらないシャンプーで洗い、
服は洗濯せずに何日か着たら捨ててしまうそうです。

今までは、ステーション内の湿気から凝結さた水を採ったり、地上からの輸送に頼っていたそうですが、
来春にはステーションの滞在人数が倍増するということで、
確保しなけらばならない水の量も増えるワケです。
確かに、人数が増えれば尿の量も増えるのですから、考えてみれば合理的なお話です。

「おしっこの再利用」と検索したみたら、
同じように「尿を飲めるほどキレイにする装置」の動画が見つかりました。
一年前の番組で、これもやはり宇宙で水を確保するために考えられた装置なんですね。
機械は、動画のものの方がずっとコンパクトなようですが、
このころからの計画が、いよいよ実用段階に入ったということなんでしょう。

自分の尿を飲むのも、ちょっと勇気がいりますが、
それが他人のものとなったら、どんなに綺麗に濾過されていると言っても、抵抗感は拭えない気がします。
宇宙飛行士の方々は、こんなところでも、ある種の「タフさ」が求められるのでしょうね。

大手スーパー格安店出店続々。

セブン&アイ・ホールディングスやイオンなどの大手スーパー各社が、通常店舗よりも価格の安い、
いわゆるディスカウントストアを相次いで出店中とのこと。
セブン&アイは「ザ・プライス」、イオンは「アコレ」という店名だそうです。

(ザ・プライス川口店(チラシも見れます・・・)
イオンの「アコレ」は、コンビニエンスストアの2倍程度の広さということで、かなりコンパクトな感じ。

何しろ今は「不景気感まっさかり」ですし、
我々消費者も「必要な物しか買わない!」という意識が高まっておりますし、
必要なものの代表である食料品でも、なるべく安いものが欲しいのですから、
大手スーパーの格安店出店は、まさにタイムリーな動きとして歓迎したいですね。

ニュースによれば、スーパー各社は80~90年代にもディスカウントに参入したそうで、
この時は、ホームセンターや家電量販店との競争に敗れたとのこと。
家電からブランド品まで幅広く扱ったことが原因だったようですが、
今回は食料品に絞って展開する予定だそうで、
「安くて安心出来る食料品が欲しい!」というニーズの高まりにもマッチしていますし、
なんとか成功して欲しいものです。

そう、安値はもちろんですが「安心」への欲求は、今とっても高いですからね。
大手スーパーは、自社ブランドに力を入れているようですが、
是非、農業への参入を拡大して、国内で作られた「国産の食べ物」の流通を増やして頂きたいです。

食糧の自給率を上げることは、食の安全に対する不安を取り除くだけでなく、
国民の消費意欲も高めるのですから、国策として日本政府にも取り組んで欲しいんですよね。。。

シャワーヘッドで水道代を節約。

私には3歳年上の姉がいるのですが、先日久しぶりに会った時、
何故か「節水シャワーヘッド」について熱く語られてしまいました。(笑)
姉によれば、通販で買ったそのシャワーヘッドに替えたところ、
去年の同じ月と比べて、2000円も水道代を節約出来たそうです。
私が「へ~」っと、気のない返事をしたのが気に入らなかったようで、
「一人モンには解らないだろうけど!」
などと嫌味を言われてしまったのですが・・・。

よく考えてみれば、確かにシャワーヘッドを替えただけで2000円も節約出来るってスゴイですよね。

姉は、次は洗濯機を買い替えるつもりらしく、
最新式の洗濯機が如何に「節水」になるか、私に力説していました。

考えてみると、家庭で大量に水を使う場面というのはいくつかあって、
「入浴」「洗濯」というのも、かなりのウェートを占めているんですよね。
それを大幅に節約出来れば、かなり家計も助かるのでしょう。

「エコ替え」などと、どこぞのCMで言っておりますが、
商売とは言え、省エネ製品が家計を助け、ひいては環境対策の一助になるというのは事実なのでしょう。

姉の言うように、気楽な独り暮らしの私は、
ともすると「節約」を人ごとのように考えてしまうことがあるのですが、
ネット収入を増やすことばかりでなく、
支出を如何に減らすか?コレもちゃんと考えねばなぁっと思ったのでした。

節約。

世の中、「企業の業績が悪化する!」「景気が悪くなる!」「これからが大変だ!」などなど、
まさに不景気な話題が溢れていますね。

「こんな時に解散総選挙などしている場合では無いだろうに。。。」
と、言いたくなる方も多いでしょうが、それは置いておいて。。。

こう不景気感が高まりますと、我々庶民のお財布の紐もギュっと固く締まりがちです。

当然ですよね。

つまり「節約」に励む人が増えるわけですが、
この「節約」。
達人と呼ばれるレベルの人も居れば、私のように全くの素人(笑)も居たりして、
ここにも「格差」が存在するとかしないとか。

この間、TVで、新聞に挟まれる「チラシ広告の達人」が出ていたのですが、
師によれば、ただ漫然とスーパーで買い物をするのと、
チラシを吟味していくつかのお店をハシゴするのとでは、3割ほどの節約になるとか。

昔から、チラシを見て買った方がお得だとは思いつつ、
なかなか実行していませんでしたが、
「3割りもお得!」と聴きますと、流石にちょっと心惹かれるものがありますね。

せっかく新聞を購読しているのに、そこに眠っている「お得情報」を活用しないと考えると、
宝の山をみすみす逃しているような、
なんだか凄く勿体ないことをしているような気持ちになって来ます。

ガソリン価格が高騰したり、食料品価格が高騰したりと、
値上がりが激しかった昨今なので、自転車に乗るようになったり、
無駄なものは買わないようにしたり、使わない電気は消すようにしたり、
子供でも出来そうなことばかりとは言え、自分なりに節約はしていたつもりですが、
こう「景気が悪くなるよ!」と言われると、
もっともっと考えなきゃいかんな、と思いますね。
地球にも優しいですしね。

しかし、このところ原油先物価格も急落し、穀類の価格も下がっているようですから、
昨年から続いてきた「値上げ」ラッシュも一息つきそうな感じで、
ちょっとホッとしたりもします。
しかし、それで安心してブイブイ車を乗り回したり、
バカスカ食べられるだけ食べたりするようでは、地球にも、自分にとっても命取り。
節約は、一時だけでなく、習慣にしないといけませんね。(反省)

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