- Last Modified: 2008年9月28日 17:27
ここでは、お小遣い稼ぎやアフィリエイトの報酬管理などに便利な5つの銀行の、
「普通預金の金利」と「定期預金の金利」を表にしてみました。
(普通預金金利の高い順になってます)
「どうせなら、少しでも金利の良い銀行に預けたい!」と言う方のご参考になれば。
| 銀行名 | 普 通 預 金 |
|---|---|
| ・0.36% | |
| ・預金額100万円未満 ----- 0.35% ・預金額100万円以上 ----- 0.40% | |
| ジャパンネット銀行 | ・預金残高100万円未満 ----- 0.30% ・100万円以上1000万円未満 ----- 0.35% ・1000万円以上 0.40% |
| イーバンク銀行 | ・0.25% |
| 新生銀行 | ・預金額100万円未満 ----- 0.11% ・100万円以上、300万円未満 ----- 0.20% ・300万円以上1000万円未満 ----- 0.25% ・1000万円以上 ----- 0.35% |
ここに挙げたうちの4行までが「ネットバンク」です。
ネットバンクは大手の都市銀行や地方銀行に比べると、やはり金利が良いんですね。
普通預金も定期預金も、明らかに高金利です。
なぜネットバンクの金利が良いかと申しますと、「店舗が要らない」、或いは「少ない店舗で済む」ために、「人件費や店舗維持費がかからない」からなんです。その分を預金の金利に回せるんですね。
なお、普通預金は、どの銀行も「変動金利」となっております。
つまり、その時の市場の金利の変化に合わせて預金金利も変動するということですね。
より多くの額を預金されるのなら、金利が高く、固定される、定期預金に預けた方がお得。
「でも、ネットバンクに多額の預金って不安じゃない?」
と思われる方も多いかと思いますが、
ココに紹介している銀行の普通預金と定期預金は、
法律で定められた「預金保険制度」でちゃんと保護されています。
この制度では、1000万円までは保障されますので、
その範囲内の預金であれば、安心感は一般の銀行と変わりはありません。
(外貨預金などには適用されません)
| 銀行名 | 定 期 預 金 など |
|---|---|
| ・貯蓄預金(普通預金との違いは、ATMでは簡単に引き出せないこと。金利は変動制。) ├ 預金額10万円未満 ----- 0.36% └ 預金額10万円以上 ----- 0.40% | |
| ・SBIハイブリッド預金 ----- 0.45%(SBI証券との連携が便利な預金) ・円定期預金 (1か月~5年の期間を選べる。) ├ 預金額100万円未満で3か月の場合 ----- 0.568% ├ 預金額100万円未満で1年間の場合 ----- 0.723% └ 預金額100万円未満で5年間の場合 ----- 0.840% | |
| ジャパンネット銀行 | ・定期預金(ネット定期) (1か月~10年の期間から選べる。) ├ 預金額100万円未満で3か月の場合 ----- 0.580% ├ 預金額100万円未満で1年間の場合 ----- 0.721% └ 預金額100万円未満で5年間の場合 ----- 0.814% |
| イーバンク銀行 | ・定期預金 (1か月~5年の期間から選べる。) ├ 3か月で100万円未満の場合 ----- 0.57% ├ 預金額100万円未満で1年間の場合 ----- 0.74% └ 預金額100万円未満で5年間の場合 ----- 0.71% |
| 新生銀行 | ・パワーフレックス円定期預金 (1か月~5年の期間を選べる。) ├ 3か月の場合 ----- 0.250% ├ 1年の場合 ----- 0.350% └ 5年の場合 ----- 0.650% |






