- Last Modified: 2010年5月24日 18:52
景気の悪化で、以前ほどの差は無くなったものの、
地銀や都銀などと比べて、ネット銀行の預金金利は高く設定されています。
理由は簡単。窓口業務が無いのでコストがかからず、その分を還元しているのです。
■ 普通預金の金利を比較
| 1位・・・0.09% | 現在の金利はコチラ | → |
|---|---|---|
| 2位・・・0.08% | 現在の金利はコチラ | → |
| 3位・・・0.06% | 現在の金利はコチラ | → |
| 4位・・・0.05% | 現在の金利はコチラ | →楽天銀行 |
| 5位・・・0.04% | 現在の金利はコチラ | →新生銀行 |
住信SBIネット銀行の金利は、基本の「円普通預金」ではなく、「SBIハイブリット預金」の金利です。
この「SBIハイブリット預金」とは、住信SBI証券の口座とスムースに連携出来るのがウリです。
利用するには、「円普通預金」からお金を振り替え入金します。
もちろん、投資をしなくても利用できます。
金利が高く、利息が毎月つくので「複利」がついてお得です。
預金を引き出す時に一度円普通預金口座に移してから(ネット上で無料で可能)
引き出すので、ちょっと一手間かかります。
新生銀行は、預金額や投資商品の利用具合に応じて3段階のステージが設定されており、
高いステージになるほど預金の金利が上がります。(ここでの金利は一番低いクラスで100万円以上300万円以内の金利です。)
詳しくはコチラ。
次は各ネット銀行の定期預金の金利を比較します。
銀行を賢く使うには、普段使うお金と、普段使わないお金を分けて預金するのが基本です。
普段使うお金は、引き出しやすい「普通預金」で。
当分使う予定のないお金は、金利の高い「定期預金」を利用しましょう。
■定期預金の金利を比較
(基本的に1年プランで預け入れ金額100万円以上で比較していますが。スルガ銀行は1年限定です。)
| 1位・・・0.330% | 現在の金利はコチラ | → |
|---|---|---|
| 2位・・・0.326% | 現在の金利はコチラ | → |
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新生銀行の定期預金は種類が豊富です。
この比較では パワーダイレクト円定期預金(100万円以上) のスタンダード、1年プランで見ていますが、
「2週間満期預金」などは高金利です。
これは、文字通り2週間で満期が来る預金で、解約しなければ
「元金+金利」で継続されて行きます。100万円からの預け入れ。
注意点としては、金利は2週間ごとに見直されるので、
金利が下がった場合、例えば3年ものの定期の方が得になることもある点です。
また、楽天銀行には「新型定期預金」があり、金利が高いです。
しかし、満期が繰り上げられる(短縮される)場合があること、
原則として途中解約が出来ないなどの縛りがあります。







