- 2009年2月24日 14:15
- アフィリエイト NEWS 的記事
今日の日経平均株価、一時、バブル崩壊後の最安値を更新したそうで、
アメリカの株価下落と共に、本当に「底なし不況」なのかな?
と、かなり不安な気持ちになるニュースが続く今日この頃です。
そんな中、少しでも経費を削減するために、
各企業が広告費を削減しているんですよね。
電通が23日発表した2008年の日本の広告費調査によると、総広告費は前年比4.7%減の6兆6926億円となり、5年ぶりにマイナスに転じた。
また、新聞広告が12.5%減と落ち込む一方でネット広告は同16.3%増と好調に推移し、09年もかりにこのペースで推移すると、ネット広告が新聞広告を抜き、テレビに次ぐ"第2の広告媒体"に躍り出る可能性もでてきた。
08年は北京五輪の特需もあったが、昨年9月以降の急速な景気後退で、自動車や金融、不動産など企業の広告費が減額され、大幅な落ち込みとなった。
新聞に雑誌、テレビ、ラジオを加えて既存のマスコミ4媒体の合計は、4年連続で前年実績を下回り、1947年の統計開始以来初めて、全体に占める割合が50%を下回った。なかでも、新聞は同12.5%減、雑誌が11.1%減と、いずれも過去最大の落ち幅となった。
一方、インターネット広告は、07年の伸び率(24.4%)に比べ鈍化したが、同16.3%増と急増し、1996年に統計に登場して以来初めて、構成比が10%を超える成長ぶりだった。
ネットへの広告シフトが加速していることについて、電通総研コミュニケーション・ラボの北原利行部長は「広告費が落ち込むなか、広告効果が見えやすいネット広告へシフトしている」と分析する。検索キーワードに応じて広告を表示する「検索連動型広告」などが高い費用対効果を求める企業のニーズに合致しているためだ。
(フジサンケイ ビジネスアイ の記事です)
ということで、既存の広告媒体が軒並み大幅な落ち込みを見せる中、
ネット広告だけが伸びています。
記事中にありますように、ネット広告は、効果が測りやすいですし、
特にアフィリエイト広告は、主に利益が発生してから広告費がかかる仕組みですから、
企業にとって費用対効果は高いと思われます。
ブログライター広告は、成果報酬型広告とは性質が違いますが、
企業サイトへのSEO効果もあるようですし、(大手と専門ASPでは違いがありましょうが)
単に商品、サービスを露出させるだけが目的では無いのかもしれません。
ブログライターアフィリで稼ぐ身としては、通常の記事案件が増加するのが好ましいですが、
企業がより効果の高い宣伝手法を選ぶとすれば、
製品のモニター+それについての記事・・・のような、
いわゆる「体験型プログラム」のようなものが増えるのかもしれません。
A8、アクセストレード、リンクシェアなどでは、体験型プログラムを実施していますが、
まだまだ限られた分野に偏っている印象。
自分で試す商品を選べて、なお且つ報酬が高い。。。
そんなプログラムが出来ると嬉しいですね。
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