- 2009年1月13日 16:44
- 世情
今朝の読売新聞朝刊によれば、「ネットスーパー」の利用者が増加中だそうです。
利用層は、共働きの夫婦や、赤ちゃんのお世話で外出もままならない主婦の方達だとか。
「ネットで食料品を買う」と聞くと、値段も高そうだし、ちょっと贅沢に感じてしまいますが、
実際はそんなことは無く、通常の店舗の価格と変わらない値段で購入出来るんですね。
(イトーヨーカドーのネットスーパーなどでは、新聞の折り込みチラシに載っている「特売品」も
同じ値段で購入出来るそうです。)
気になる配送料も5000円以上買うと無料になるケースがほとんどとか。
(Amazonの食料品ストアでは1500円以上の購入から配送料が無料。)
注文から配達までの時間も短縮されており、西友などでは、午後5時までに注文があれば、
その日のうちに届けてくれるとか。
しかし、残念ながらサービスを行っている地域は大都市圏に限られているケースが多いようです。
■ヨ-カドー・・・北海道・東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県・奈良県・愛知県の一部。
■西友・・・東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の一部。
■マルエツ・・・東京都23区、町田市全域、横浜市の一部。
■サミット・・・東京都の一部。
■Amazon・・・全国。
さすがに Amazon は全国ですが、今後、他のスーパーも配達地域を広げて欲しいですね。
生鮮食品をネットで購入するのは抵抗感もありましょうが、
ペットボトル入りの水や、ビール、お米など、「重くて」「日持ちのする」ものは
ネットでまとめ買いすると、ずいぶん楽ですよね。
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