- 2008年12月 3日 17:50
- 世情
世界的な景気減速の中迎える冬本番ですが、
不景気に強い会社というものは、必ずあるものです。
新聞、ニュースによれば「ユニクロ」の11月の売上高が、前年の同じ月と比べて32・2%も大幅に増加し、
単月の売上としては過去最高だったとか。
デパートやスーパーなどが軒並み-10%も売上を落とす中での好調さ。
「なるべく安いお店で」という消費者の意識がハッキリと現われていますよね。
「体から出る水蒸気を熱に変える」というインナーのヒートテック、
カラーバリエーションが豊富なお馴染みのフリース、
絶妙な価格設定と適度な高級感を兼ね備えた、ダウンジャケットなどのアウター。
これらの「冬物商品」が顧客の人気を呼んでいるようです。
私もユニクロは大好きです。
初めのころは「安かろう悪かろう」という印象が強かったですが、
近年は、製品の質が目に見えて向上しましたよね。
ユニクロ登場以前も、安く衣料品を提供するお店はありましたが、
「シンプルな素材にカラーバリエーションで変化を付ける」手法は画期的だったと思いますし、
一時期は失敗の原因とされた「ちょっと高級化」も、アウターやカシミアセーターなど、
一部の製品に絞ったこと、そして「この品質でこの価格」という「値ごろ感」を
消費者に印象付けたのは、成功した要因の一つだろうなと思います。
- Newer: 「アフィリエイトマニュアルサイト」が見つからない!
- Older: 「まきストーブ」は節約になって、環境にも良い。







