- 2008年11月22日 19:05
- アフィリエイトマニュアル的記事 | 世情
アメリカの自動車大手の経営危機、クレジットローン問題など、
底知れない景気の悪化要因を抱えながら、いよいよ今年も年末へと向かいます。
当然、日本の景気観測も暗く、各小売業においても軒並み売れ行きが悪化しているようです。
しかし、そんな中で売上が伸びているものもあるんですね。
例えば、電気店では、薄型TVなどの大物家電は不調でも、
冷蔵庫や洗濯機、炊飯器などの調理器具など「白物家電」と呼ばれるものは、
売れ行きが好調なんだそうです。
冷蔵庫や洗濯機などは、新製品の方が電気代や使用する水の量が節約出来る。
冷蔵庫の場合は、頻繁に買いものに行くのを控え、「買いだめ」しようという思惑も働いているそうです。
多少購入費がかかっても、ランニングコストの低いものが欲しい!少しでも節約したい!
という消費者が増えているんですね。
先日、デパ地下のいわゆる「中食」が好調だというニュースも放送していました。
私の感覚では、デパ地下のお惣菜は「高い」イメージなのですが、
番組の解説によれば、レストランなどで「外食」するのを控える人が増え、
その分が「中食」に流れている・・・ということでした。
不景気とは言っても、全ての業界、全ての商品の売上が落ちるワケでは無いんですね。
円高とは言え、海外旅行に行くよりは、近場の温泉に・・・と考えるかもしれませんし、
高級ワインは諦めても、地元の手頃なワインは選ばれるかもしれません。
アフィリエイトにおいても、外出せず、家の中で過ごす人が増えるというのはチャンスです。
不景気だからこそ「売れるもの」皆が求めるもの。
これを探さなければいけませんね。
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