- 2008年11月18日 19:15
- 節約情報
セブン&アイ・ホールディングスやイオンなどの大手スーパー各社が、通常店舗よりも価格の安い、
いわゆるディスカウントストアを相次いで出店中とのこと。
セブン&アイは「ザ・プライス」、イオンは「アコレ」という店名だそうです。
(ザ・プライス川口店(チラシも見れます・・・))
イオンの「アコレ」は、コンビニエンスストアの2倍程度の広さということで、かなりコンパクトな感じ。
何しろ今は「不景気感まっさかり」ですし、
我々消費者も「必要な物しか買わない!」という意識が高まっておりますし、
必要なものの代表である食料品でも、なるべく安いものが欲しいのですから、
大手スーパーの格安店出店は、まさにタイムリーな動きとして歓迎したいですね。
ニュースによれば、スーパー各社は80~90年代にもディスカウントに参入したそうで、
この時は、ホームセンターや家電量販店との競争に敗れたとのこと。
家電からブランド品まで幅広く扱ったことが原因だったようですが、
今回は食料品に絞って展開する予定だそうで、
「安くて安心出来る食料品が欲しい!」というニーズの高まりにもマッチしていますし、
なんとか成功して欲しいものです。
そう、安値はもちろんですが「安心」への欲求は、今とっても高いですからね。
大手スーパーは、自社ブランドに力を入れているようですが、
是非、農業への参入を拡大して、国内で作られた「国産の食べ物」の流通を増やして頂きたいです。
食糧の自給率を上げることは、食の安全に対する不安を取り除くだけでなく、
国民の消費意欲も高めるのですから、国策として日本政府にも取り組んで欲しいんですよね。。。
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