- 2008年11月 9日 18:01
- アフィリエイトマニュアル的記事
成果報酬型のアフィリエイトでネット収入を得るには、やはりアクセスアップは必須です。
アクセスアップ=「自サイトの検索エンジンでの上位表示」と考えることが出来、
検索エンジンで上位表示されるためのテクニックを、SEO(検索エンジン最適化)と呼びますが、
現在のインターネットにおける検索エンジンのシェアは、Google と Yahoo の両巨頭が独占している状況。
つまり、SEOとは、Google と Yahoo でいかにして上位表示されるか?ということになります。
一般的に最も知られているSEOと言えば、「相互リンク」ですね。
実際に Google が外部にアナウンスしている上位表示のための手段も、「多くのサイトからの被リンク」、
「重要なサイト(くだけて言えば人気のあるサイト)からの被リンク」です。
Yahoo の場合も、同じように他サイトからのリンクを重視しますが、特に最近は「同じ種類のコンテンツを扱うサイトからのリンク」
を重視するようになっています。
つまり、金融関係のサイトが、ダイエット関連のサイトからリンクされても効果は薄いということです。
リンクが重要なのは確かですが、その他にもサイトの表示順位に影響する要素はいくつもあります。
例えばキーワード。
アフィリエイト初心者の方は、ともすると相互リンクばかりを追いかける傾向がありますが、
実は、「キーワード選び」は非常に大切です。
例えば、「ダイエット」というキーワードを検索すると、121,000,000 ものサイトが表示されます。
次に「ダイエットクッキー」で検索すると、1,220,000 に絞られます。
さらに、「ダイエットクッキー 比較」とすると、636,000 にまで減ります。
もし、ダイエット関連のアフィリエイトを考えるならば、
「ダイエット情報局」などのような大きな括りではなく、「ダイエットクッキー比較」の方が、
上位表示も狙い易く、かつ、目的のはっきりしたお客さんを呼び込むことが出来るのです。
この時に大切なのは、サイトの一部として「ダイエットクッキー比較」というコンテンツを設けるより、
「ダイエットクッキー比較」というそのものズバリのサイトを作った方が、
検索エンジンの上位表示には有利だということ。
ついつい、色んな要素を詰め込みたくなってしまうのですが、
それでは検索エンジン側から見た場合に、「ココは何を扱うサイトなのか?」がぼやけてしまいます。
アフィリエイトサイトを作る場合は、なるべく扱う範囲を狭く絞った方が、検索エンジンにおける上位表示にも、
また、商品の売れ行きにおいても有利だと言えるのです。
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