- 2008年10月 6日 19:31
- アフィリエイトマニュアル的記事
6日の東京株式市場、日経平均株価は、先週末より465円も安い1万473円9銭でした。。。
2004年2月12日以来4年8カ月ぶりの安値水準です。
先週末、「金融安定化法案」が可決されたにもかかわらずニューヨーク平均株価が下げたことを見ても、「まだまだこれから」という厳しい観測が強いことを示していますね。
やはりしばらく、不景気の風を耐えねばならないようです。
先日、「不景気に強いアフィリエイト」という記事を書きました。
物価が上がり、給料は上がらないという現在、
「ネットで副収入を稼ぎたい!」と考える人が増えてもおかしくありません。
そういう意味で「アフィリエイトを始めてみませんか?」
というサイトの需要も上がると考えるのですが、
もう一つ、「アフィリエイトを紹介するアフィリエイト」の強みがあります。
それは、「成約率が高い素材」だということ。
例えば、「まだまだ需要が見込めるし、報酬も高い」という理由で、
「液晶TV」のサイトを作り、広告を設置したとします。
SEOも頑張って検索上位表示も実現しました。
一日のサイト訪問者もかなり増えました・・・が、
肝心の売上が全く発生しません。。。
一方、「アフィリエイトに勧誘する」サイトを立ち上げ、
アフィリエイトサービスプロバイダへの登録広告を掲載したところ、
ライバルが多い所為でなかなか検索上位表示が出来ず、
サイトにも1日30人訪れるのがやっとという状態。。。
ところが、毎日成果が発生しています!
みたいな。(^ - ^)
何故このようなことが起こるのでしょう?、
先ず「液晶TV」と検索して訪れる人は、「ここでTVを買おう!」と考えているでしょうか?
違いますね。大抵の人は「どれが売れているのか知りたい」とか、
「どんな機能があるのか調べたい」という目的で検索していると考えられます。
もし購入する場合でも、個人のブログやサイトから購入する確率はかなり低く、
大手の比較サイトや、大手の販売サイトにはとても太刀打ち出来ません。
一方、「アフィリエイト」と検索する人は、「アフィリエイトをやりたい!」
と考えて訪れる場合がほとんどです。目的がハッキリしているんですね。
お金もかからないのでハードルは低いですし、
個人のブログでも何の抵抗も無く登録してくれます。
このように、アフィリエイトをする場合は「どんな商材を扱うか?」の選択が重要になります。
ブログを訪れる人がどんな目的を持っているのか?
これを考えて、成約率の高い素材を選べば、月に得られる報酬額も自然にUP出来るんです。
もちろん、扱う商材やサイトの内容に「ウソ偽り」があってはいけません。
「「ウソ」は、アフィリエイトの将来を危うくするだけ・・・」
ということも忘れないようにしたいですね。
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